お問い合わせ会社概要 |  
 
現在26の選手からのメッセージが掲載されています。
福間 納
(ふくま おさむ)
大阪ロマンズ
福間 納さんの子供へのメッセージ
団体では大きな声を出すけど、個人だと声が小さいんですよね。
個人で大きな声を出すと自信がつくんです。
そうゆう事を教えていくと挨拶も出来るようになるしね・・・小さい時からやっていると出来るけど、大きくなってからだとなかなか出来ないんですよね。
まず、野球の技術ではなくて、声の出し方や挨拶のしかたを身につけたほうが、野球の技術も伸びてくると思います。

村田 辰美
(むらた たつみ)
大阪ロマンズ
村田辰美さんの子供へのメッセージ
野球界が今揺れていますけど、野球の楽しさや嬉しさや達成感を知って貰いたいと思います。

山本 一義
(やまもとかずよし)
大阪ロマンズ
山本一義さんの子供へのメッセージ
今の子供たちは本当に野球が好きでないと思うんですよ。
野球の指導者が難しく教えると、どうしても野球が好きという気持ちになれないので、野球はこんなに面白いんだよ、こんなに楽しいものなんだよというのを、野球教室とかで教わって欲しいと思いますね。それと野球を通じて学んでもらいたいのはしつけですね。だから僕は今、保護者にもしつけを教えています。野球にはそうゆう事も学ぶチャンスがあるという事も知ってもらいたいと思います。

吉田 義男
(よしだ よしお)
大阪ロマンズ
吉田義男さんの子供へのメッセージ
野球の面白味を我々が欲していると言うのと、野球の原点を知るのが大事だと思います。そして精一杯力を出して野球をやっていって欲しいですね。

松沼 博久
(まつぬまひろひさ)
東京ドリームス
松沼博久さんの子供へのメッセージ
プロ野球の選手との触れ合いの場があれば、子供たちもレベルアップしてくると思いまが、その中で取り残される子供もいると思いますが、そうゆう子供こそ頑張って上手な子供たちを追い越せるように頑張って欲しいですね。

村上 雅則
(むらかみまさのり)
東京ドリームス
村上雅則さんの子供へのメッセージ
一人で遊ぶのも良いけど野球みたいにみんなと遊んで、そこで調和をとっていけるような生活の場があると良いなと思います。
スポーツを通して人間関係も学んでいって欲しいと思います。

江夏 豊
(えなつ ゆたか)
東京ドリームス
江夏 豊さんの子供へのメッセージ
野球を好きになってもらいたい。野球が好きであれば、野球の色々な技術的な・・・もしくは意欲・・・そうゆうものにつながって行くと思います。当然年齢によって技術のレベルは違うけど・・・例えば小学生の時ならあの子には負けたくないとか、あの子よりはうまくなりたいとか、そうゆう気持ちがあって初めてどんどん上達するし、そして高校生になれば甲子園を目指し、その後は、大学野球あり社会人野球あり、そして一応頂点にプロ野球という世界もあるし、それを目指して欲しいですね。

駒田 徳広
(こまだ のりひろ)
東京ドリームス
駒田徳広さんの子供へのメッセージ
本当に野球は楽しいものだよ、ということだけですね。
一歩目はサッカーより難しいけど・・・三歳児はボールを蹴ることが出来ても三歳でバットを振ることは難しいからね。でもちょっと親しみを持って我慢してくれれば野球は凄く楽しいもんなんだよ。我々が楽しんでいる姿を見てそういう気持ちになってくれれば良いと思います。

池山 隆寛
(いけやまたかひろ)
東京ドリームス
池山隆寛さんの子供へのメッセージ
夢であったプロ野球選手で、憧れ続けて欲しかったんですけれど、このマスターズリーグでその想いを少しでも持ってもらえるように、自分の体と相談なのですが、精一杯一生懸命やりたいと思います。またその姿を見て、子供たちが参考になるようにやっていきたいなと思います。

安部 理
(あべ おさむ)
東京ドリームス
安部 理さんの子供へのメッセージ
子供のころと同じって言っちゃうとおかしいですけど、野球が出来る喜びを感じながら野球をやってもらいたいと思います。
子供たちにも教えているので、見に来てくれる子供もいると思うので、野球が出来る喜びを感じてもらいたいです。

森 博幸
(もり ひろゆき)
東京ドリームス
森 博幸さんの子供へのメッセージ
僕も少年野球とか中学生に土日は指導させてもらっているのですが、元気がない子供達が多いので、野球を楽しんで明るく、学校生活もそうなのですが明るく過ごしてもらいたいなと思います。あと野球をしながら何かひとつでもいいから、学んでいただければいいなと思います。

西崎 幸広
(にしざきゆきひろ)
東京ドリームス
西崎幸広さんの子供へのメッセージ
僕の野球の原点は小学校の時の病院のベットの上だったんです。
ベットの上で野球をテレビで見ていて身体を動かしたいなと思って、退院してから始めたんですよ・・これ本当の話です実話ですよ。取合えず小学校の時は遊びでしたね・・身体がダメだったから。そして中学校に入ってから真剣にやり始めましたが、その時の監督が厳しかったので野球は手抜きで出来ないなって・・手を抜いたらすぐ手が飛んできましたね。でも今の子供は怒られたらすぐ止めてしまいますからね。昔って野球しかなかったでしょ・・今は色々ありすぎて悩みますよね。サッカーもあれば、何でもありますから・・テレビではオリンピックもやっているしね。色んなことをやっても良いと思いますよ。
その中から自分に合っているなと思う事を、最終的に選べば良いと思いますよ。

大矢 明彦
(おおや あきひこ)
東京ドリームス
大矢明彦さんの子供へのメッセージ
時代の流れというのもあると思いますが、寂しいだとか今までは良かったとかね・・・昔は良かったと言うと年寄りだと言われちゃうんですが、野球界ももっと前向きな形で行かないといけないなと思っています。私たちは子供たちから見るとお爺ちゃんみたいなもんですが、プロ野球をやって引退してまたこうやって頑張って面白いなというゲームをしているので、野球と言う競技の素晴らしさを子供たちに分かってもらって、なるべく多くの子供たちに野球をやってもらえれば良いなと思っています。野球もそうですがスポーツは一人一人のとらえかたで、悲しくもあり苦しくもありですが、だけど苦しい事がその人間を大きくしていくものだと思っていますし、苦しさイコール楽しさだと思います。

内藤 尚行
(ないとうなおゆき)
名古屋80D'sers
内藤尚行さんの子供へのメッセージ
僕らも野球人としてね、色々とプロ野球で問題がありますんで、野球の底辺を拡げるためにも野球好きを一人でも多く・・・これ本当に地味かも知れませんけど着実に底辺を拡げていきたいなと思っています。これ本音ですね。そして野球は楽しいと言うことをみんなに分かってもらいたいし、子供たちにも、そのまんまを伝えたいと思います。間違っていることもあるかも知れないけど、自分が持っているもので何を期待してるかを感じながらパフォーマンスしていきたいと思います。

権藤 博
(ごんどう ひろし)
名古屋80D'sers
権藤 博さんの子供へのメッセージ
野球は捨てたもんじゃない、野球はやっぱり凄いんですよ。
二日間ストはしましたけど、そのあとプレーオフから日本シリーズまでずっと盛上っていましたよね。今まで巨人が出て来なければ盛上らなかったのが、巨人が出なくても盛上ったのは、やっぱり野球は素晴らしいことなんだと思いますよ。ただこれは身にしみてなければならないんですよ・・・喉もと過ぎればすぐ忘れてしまうという事をやっちゃいけないんです。そして大事なのは野球の面白さを伝えなきゃ駄目なんですよ。球場も綺麗になったけど一番面白かったのは何だろうと言うと、草野球みたいな所で、ベースもないような所でやったことが我々は面白かった訳ですよ。今、サッカーがまさにそれなんですよ。
ちょっと狭いところでもボールがあれば面白い・・・でもねサッカーよりも野球のほうがバリエーションもあって面白いんですよ。そして野球には何が起きるか分からない面白さがあるんです。

松野 明美
(まつの あけみ)
マラソンランナー
松野明美さんの子供へのメッセージ
 「身長146cm、足のサイズ21cmと体は小さい私ですが、陸上選手時代は大きい外国人選手を相手に頑張ってきました。苦しんだ分達成したときの喜びは大きいです。現役時代の経験談を中心に、走ることの厳しさや楽しさ、夢を持って努力することの大切さなどをお伝えしたいと思っております。話を機にみなさまに夢と元気を持っていただけれはうれしいです。」

村田 亙
(むらた わたる)
ラグビー選手
村田亙選手から子どもへのメッセージ
「みなさん、こんにちは。僕は小学生の時からラグビーを始めました。そのおかげで今も日本だけでなく世界中にもたくさんの友達がいます。毎日が楽しいのは家族や友達のおかげです。みんなもスポーツを通じて、たくさんの友達に出会ってほしいと思います。ところで、みんなはどんなスポーツを楽しんでいますか?実は、子供の時が一番、運動神経が伸びる大切なとき。僕も小学生からラグビーだけでなく、いろんなスポーツを楽しみました。ローラースケート、これは下半身の強化につながりました。サッカーのおかげでキックがうまくなりました。それからバスケットボール。素早い動きができるようになったことに加えて、ボールのキャッチに役立ちました。トランポリンもよくやりました。どんな体制でもバランスをとるコツがつかめました。ですから、みんなも一つのスポーツだけでなく、できるだけいろんなスポーツを楽しんでください。みんなとグラウンドで会える日が来ることを楽しみにしています。お元気で!」

鈴木 国博
(すずき くにひろ)
新極真世界王者
鈴木国博 選手から子どもへのメッセージ
夢を持ち、追い続けましょう。
自分が空手を始めたきっかけは喧嘩に負けて、悔しい思いをしたからです。強くなる方法を探していたとき、近所のお兄ちゃんから  「空手バカ一代」という漫画をもらいました。大山倍達総裁の話でした。強くて優しくて「僕もこんな人になるんだ」と決めて、極真空手を始めました。みんなも一度読んで見て下さい。稽古を続け、自分は強くなったと感じたときには、喧嘩に興味は  なくなり、試合にエネルギーをぶつけるようになりました。そして喧嘩で1番でなく、空手で1番になる、世界一になることを目標にしました。苦しくて辛いこともたくさんあり、15年間かかりましたが、世界一になることができました。「空手バカ一代」の本にめぐり合え、エネルギーをぶつける場所ができ、夢を持ち叶えることができました。いじめられている子、  自身のない子、エネルギーをもてあましている子、一緒に空手の  稽古をしてみませんか?色々なことにチャレンジして、自信をつけたら、何かが見えてくるよ!

松本 整
(まつもと ひとし)
競輪選手
松本 整 さんから子どもへのメッセージ
「負けこそ最大のチャンス」
最近の学校教育の中では、運動会でも一等、二等を決めないなど、勝ち負けを認識させないような風潮が有ると耳にします。
 これは大変もったいない事だと思います。スポーツという物は、公正なルールのもと、勝ち負けを決めるという「本質」を持っています。
 この「勝ち」「負け」こそスポーツから大事なことを学ぶ最高のチャンスなのです。「勝ち」で得る達成感や昴揚感、そしてその気持ちを再び味わいたいために努力しようとする「意欲」がわいて来ます。これが、「勝ち」から得る好循環となり自然と努力する事を覚えて行きます。そしてもう一方の「負け」ですが、ほとんどの人が、これを悪くとってしまったり忌み嫌いますが、この「負け」こそが、スポーツから得る最大の恩恵と成り得ることだと僕は考えています。
 負けることで、まず自分が負けに至った「原因」を知り、次に勝つためにはどの部分を今以上にレベルアップしなければならないのかの「目標」を立てる事を覚えます。そしてその「目標」を達成するための「方法」を探し選択します。
 その選択した「方法」を「実践」しある程度のスパンで「検証」し「修正」して、また「実践」していくというプロセスを学ぶ。その「結果」を手にした時に、正しい努力が報われた達成感や充実感を得ると供に負けや失敗を活かす思考や感覚を身に付ける事が出来るのです。
 そしてこの経験が、負けや失敗を恐れないチャレンジ精神を作り出し、人生のあらゆる場面に応用していける大事な宝物となるのです。

岡部 哲也
(おかべ てつや)
スキー選手
岡部 哲也さんから子どもへのメッセージ
子供心が、とても気になり興味があり、奥深いなあーと最近感じています。子供達と接する時間が冬には多くなり、毎日「教えては教わる」まさにその繰り返しです。「雪が降ると外に出たくならないですか?」寒いイメージはもちろんあるわけだけど、それは動けていないからです。動ければ「暖かくなり、熱くなる」事でしょう!私はスキーを教える事が仕事でもありますが、自慢は、「子供達にスキーを楽しませる事が出来るテクニックを持っている事」です。それともう一つ!「いつまでも子供心を持っています。」子供達と同じ目線で会話し、遊ぶ!スポーツでいい汗をかいて楽しむ事をどんどんしてほしいですね!自ずと「頭の回転・切れ・創造性」豊かな子供になると確信しています。
<思いっきり美味しい空気をすって風を感じてほしい>
生涯できるスポーツ!それはスキーです。

尾崎行雄
(おざき ゆきお)
東京ドリームス
尾崎行雄さんから子どもへのメッセージ
野球にしろサッカーにしろスポーツは大いにやったほうが良いですね。
野球は礼に始まって礼に終わるものですから、特に野球の場合はグラウンドを使い終わったら次の人達にグラウンドを整備して渡すとか礼儀を教えられる場所でもありますからね。
スポーツは何でもやったほうが良いんですけど、本音は野球をやって欲しいです。

北別府 学
(きたべっぷ まなぶ)
福岡ドンタクズ
北別府学さんから子どもへのメッセージ
基本を正しくやってきてプロ野球を目差して来ましたが、やっぱり基本を大事にしてきたので、今でもこうして年齢が上がっても野球を出来るという事が証明されていると思います。
投手で言えば力で投げるのではなく、フォームで投げることによってスピードはありませんけど、手元で球が伸びてくるボールを投げる事の方が大事だと思います。

中西太
(なかにし ふとし)
福岡ドンタクズ
中西太さんから子どもへのメッセージ
子供は野球が物凄く好きだけど、やっぱりスポーツ・野球の団体に入った方が良いですね。
家いるよりは団体に入って辛抱する事を学んだり、努力する事を学んで欲しいですね。
そうゆう事には私たちがどうゆう形であれ協力したいと思っています。
これからプロ野球でコーチになろうとしている若い選手でも相談事があれば相談に乗り経験談は話しますよ。

若菜 嘉晴
(わかな よしはる)
福岡ドンタクズ
若菜嘉晴さんから子どもへのメッセージ
メジャーに行きたいとか上を目指すのは良い事だと思います。
ただ、野球をやるという親が少なくなってきたのが残念ですね・・キャッチボールが出来る親子が少なくなってきたのがね。
親子の会話が少ない時代ですから・・・キャッチボールも会話はないかも知れませんが、ボールに何にかの意味を込めて一球一球やって欲しいです。
キャッチボールはそうゆう意味でも野球の原点ですから。

カズ山本
(カズ やまもと)
福岡ドンタクズ
カズ山本さんから子どもへのメッセージ
元気を出して野球をやってくれれば夢は叶うと思います。
頑張って下さい。

篠塚 和典
(しのずか かずのり)
福岡ドンタクズ
篠塚和典さんから子どもへのメッセージ
子供たちには指導者が野球を教える大事な時期なので、指導者の方に野球が好きになるように野球教室などで教わって欲しいと思います。
ページのトップへ